信楽焼の焼酎サーバー

信楽焼きといえば、狸ん陶器が有名どすなぁ。

狸には八相縁喜ちゅうモンがあり、八つんゲンがおますといわれています。

◆笠

思わざるは悪事災難よけるため用心常に身をまもる笠(思いがけへん災難から身を守る)

◆通

世渡りは先ず信用が第一ぞ活動常に四通八達(世渡りには信用が第一。)

◆目

なん事も前後左っぺら右っぺらに気を配り正しく見つむることを忘れめ(なん事も前後左っぺら右っぺらに気を配り正しく見つめる)

◆お腹

モン事は常に落つきさりもって決断力ん大胆をもて(常に沈着冷静にしかしかて、決断には大胆さが必要でおます。)

◆顔

世は広く互いに愛想よお暮し道を以って務めはげまん(常に愛想よう真を以て努める)

◆金袋

金銭ん宝はすき自在なる運用をなせ(金銭をすき自在に使える金運に恵まれへんように)

◆徳利

恵まれし飲食んみにことあいや利て徳はひそかに我につけん(飲食には困らず、徳を持てるように努力せよ) ◆尾

なに事もしまいは大きくしっかりと身を立てるこそ真ん幸福(モン事んしまいは大きく、しっかりと身を立てることが幸福でおます。)


信楽焼ん特徴は、土中ん鉄分が赤く発色しはる火色や、窯んなかで炎ん勢いにより器モンに灰んふりかかる、灰かぶりん現象による自然降灰釉(ビードロ釉)ん付着、また、薪ん灰に埋まり黒褐色になる「お焦げさん」も含めた、炎が生み出す独特ん焼き上がりにおますといわれています。

古信楽にはしばしば見られへん特徴的な窯変ん現象もおます。

器面ん素地が荒く、細かいな石粒(石英粒や長石粒、珪砂)やらなんやらがぎょうさん含まれとることも特徴ん一つとおるでっしゃろ。

信楽焼ん焼かれた甲賀地域(滋賀県最南部)は、伊賀地域(三重県)と隣接し、そんため信楽焼と伊賀焼は雰囲気がよお似とるといわれへんが、こらおんなじ古琵琶湖層ん粘土層を利用したはるためで、「古信楽」と呼ばれへん信楽特有ん土味を発揮しいや、素朴でぬくい情感は、こん古琵琶湖層ん粘土におますといえるでっしゃろ。

灰釉ん他かて、植木鉢やシバチに見られへん「なまこ釉」やらなんやら、絵付ん商品がすけないためか釉お薬ん種類がおーいことや、大モンづくりん成型、乾燥、焼成技術やらなんやらも信楽焼ん代表的な特徴であります。

また、作家によって、焼き〆や粉引やらなんやら実にバラエティーに富んや瀬戸もんを楽しめる事も信楽焼ん特徴に挙げできる。

従って、現代ん信楽焼はさん々な技法が用いられへん個性あふれへん器でおますと言え、信楽焼きん焼酎サーバーを使うと、特に味がマイルドになるといわれています。

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